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ワンちゃんコミュニケーション










サラリーマン時代は地域にまったく無関心だった私は、
退職後それなりにコミュニケーションができるようになったのは

愛犬「モモタロウ」のおかげだと思っています。
もし私が一人で街を歩けば
うさん臭い中年男には一応警戒するに越したことはない」となり、
モモタロウと一緒ならば、
「品のいい犬だから、連れの男も怪しいものではないだろう」となります。

そのうち犬同士・飼い主同士が顔見知りになり、
犬好きの人とも立ち話をするようになり、知り合いの輪が広がります。
モモタロウもそのことをよくわきまえていて
そんな人の所にのこのこ行って、愛嬌を振りまきます。

とくにモモタロウは若い女性、それも美人へのアプローチは見逃しません。
念のために言いますが、
それはモモタロウの自主的判断です。

美人に頭をなでてもらいながら、
美人「ま〜、かわいい。おいくつですか?」
私 「ハイ!昭和18年生まれですから66歳です!」
美人「・・・・・」
と、会話が弾むのです。




いつも散歩で出会う「クロちゃん」と私は大の仲良し。
別れるのがイヤだと私の足にしがみついて
離さないのは困りものです。

描き方のポイント
ペットを描く場合、毛並みを触ってみたくなるような
質感を表現するのがとても大切です。
→詳細はP92「マテリアル(質感)の表現の仕方」参照


鎌倉の海岸では今日も
犬と人との友達の輪が広がっています。