レッスン3 気持ちを込めれば絵に表れます 絵は描き手の心が素直に表れます。というより絵は、描く対象物を通して自己表現するメディアだからです。そこに絵を描く醍醐味があるのです。 特に線を描くときに、はっきりと描く人の心のありようが線に出ます。 トレースといえども描くときは心をゆったりさせ、自信を持って描くことが大切です。 |
||
|
||
![]() @ A B |
||
特に線画は描く人の心がストレートに表現されます。・ 3枚の葉を描きました。同じ写真からトレースしたものです。 @の絵は自信のない線になりました。絵画初心者にもっとも多いケースです。 Aの絵は乱暴すぎます。もっと写真に忠実にていねいに描くほうがいいようです。 Bの絵は、強弱がなく一本調子で描くかれています。心がこもっていない気がします。 |
||
|
||
|
||
|
||
反対色を活用する 絵には、色の組み合わせによる魅力づくりがあります。そのひとつが反対色(補色)での組み合わせがあります。 この組み合わせを使えばインパクトの強い表現となります。 、 |
||
|
||
|
||
|
||
まだまだ彩色の途中という考え方もありますが、この絵ではここで完成とします。 反対色の組み合わせでの強さの効果が出たため、ホワイトスペースが多いのですが、物足りなさを感じないと思います。 |
||
![]() |
||
目次へ戻る |