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この絵は鎌倉を中心に不動産事業を展開している㈱COCO-HOUSEのHPの巻頭の絵としてシリーズ展開しているものです。
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海の遊びといえば、SUP(スタンドアッブバドルボード)が、これからのトレンドのようです。

私が本格的に最初に海に夢中となったのは20代前半に「素もぐり」の楽しさを覚え、次はウインドサーフィンで10年夢中になり、その後10年はヨットの虜となりました。
そして今は毎日のように海岸を散歩することで、これも立派な海との遊びだと思っていますが、この年齢ではSUPはちょっと無理かもしれません。

(材木座海岸 和賀江島近辺)

 
 

この春、和服姿の観光客が一気に増加した鎌倉です。

その和服の色も柄もちょっと派手めで、着ている方の立ち振る舞いも着なれていない様子がありありですが、それは観光客が駅近のレンタル着物店で着付けと髪のセットをしてもらい、人力車に乗って鎌倉を楽しむそんな観光スタイルが定着しつつあるからです。
古都鎌倉を堪能するには、身も心も「和」になり切るのもひとつの方法かもしれません。

(鎌倉扇ガ谷 八坂大神前)

 
 

ジャクラッセルテリアのコタロウ君は、海岸散歩というより海岸での穴掘りが大好きです。

ジャックラッセルテリアは小型犬種ですが、特に巣穴に潜ったキツネを掘り出すような勇猛果敢な性格で知られており、コタロウ君もその血を受け継いで、穴を掘るのが大好きです。
以前に自宅の庭に穴をあけて叱られましたが、海岸ではまさに掘り放題で、おまけに砂だからとても掘りやすいのです。

(鎌倉・由比ヶ浜海岸)


 
 

上山口の棚田では、田植え前の耕起作業の前段階として、田にたっぷり水を入れていました。

この棚田には川がないため、最上部に大きな貯水槽があり、そこから上の田んぼに水を入れ、その田んぼが満ちると自動的にパイプを通って下の田んぼに水が流れ、そしてすべての田んぼに水が張られる、そんなのどかな入水なのです。
この棚田には美しい里山の風景がしっかり残っていました。

(葉山・上山口の棚田)

 
 

源頼朝の銅像がある源氏山公園は桜の名所、今年も爛漫の花が覆います。

この公園は源頼朝が、源氏の印である白い旗を立てて平氏打倒の戦勝祈願した場所として知られています。
周囲は人気の高い銭洗弁天、赤い鳥居の佐助神社、鎌倉七切通のひとつである化粧坂切通などがあり、この公園はちょっとした観光の拠点でもあるのです。

(源氏山公園)


 
 

江の島沖・葉山沖を知り尽くしている小坪港の釣船“椿丸”は、今日も釣り客垂涎の魚を追いかけています。

味が絶品と言われる赤いメカチキントキは市場には出回らない珍魚ですが、ようやく釣り上げることができました。
また潮流の変化からキハダマグロも釣れ出し、手ごたえのあると言うよりあり過ぎる大物のため、家族だけでは食べきれず、隣近所や友人知人に分け与えるのも、釣りの醍醐味のひとつとのことです。

(相模湾・江の島沖)


 
 
 
新江ノ島水族館のお目当ては、何といってもイルカショー。大迫力により前席ではビッショリ濡れることを覚悟してお楽しみください。

ここのイルカ君は、館内で生まれ育った館内4世や館内5世が多く、水族館そのものが先祖代々住み慣れた我が家ですから、心置きなく飛び跳ねているのです。
水族館を1日楽しんで夕方ともなれば目の前の海岸に出て、暮れ行く富士山を眺めるのも感動ものですよ。


(新江ノ島水族館)

 
 

海沿いの道を進めば、そのどん詰まりに昔の面影を残している小さな漁港がありました。それが芦名漁港です。

「おや、トラがまだきてねぇぞ!」漁師さんは三々五々集まってくる猫の顔を知っていて、惜しげもなく雑魚を分け与えていました。
野良ネコも地域の一員として認める、そんな温かい漁師さんの思いやりが行きわたっている、懐かしい風景がそこにありました。

(横須賀市 芦名漁港)

 
 

穏やかな冬の日、托鉢僧に出合いました。
それは古き良き鎌倉を彷彿させる貴重な風景でした。


托鉢は金銭等をいただくという僧侶にとっての修行の行為ですが、これは施しをする側、つまり一般市民にこそ修行という意味合いがあるのです。
つまり施しをすることで、僧侶を介して人々に功徳を積んでいただくことにあるとのことです。

(鎌倉 由比ヶ浜通り界隈)


 
 

琉空(るく)君がお父さんと一緒にやって来たその場所は何処でしょう?
これが当てられれば、相当の地域通です。


マンホールのフタの真ん中に「鎌」という字があるように、ここは鎌倉市です。
そして地面の波のようなユニークな模様は、御成通りのタイルの模様です。
そうです!お父さんは鎌倉駅西口御成通り入口のOCO-HOUSEに勤務しており、その店の近くが絵を描いた場所となります。


 
 

瞳の大きなマミちゃんは、六代御前墳墓周辺が遊び場で、今日も愛嬌を振りまいていました。

六代御前の墓は、平清盛のひ孫で平家最後の嫡男(正式な跡取り)である平隆清のお墓です。
源頼朝が平家を滅ぼし鎌倉時代として天下を治めるのですが、その時隆清もとらえられ仏の道に入ったのですが、その後謀反の疑いがかけられ処刑されたのです。
鎌倉時代の史跡には、マミちゃんの可愛さとは裏腹に、ちょっと残酷なものが多いのです。

(逗子 桜山)

 
 
 
相模湾に突き出た岬の山頂が大崎公園で、小坪湾を眼下に、富士山、伊豆箱根連峰、大島が見渡せる、ちょっとした穴場の景勝地です。

厳冬期の今は公園の巨木も葉を落とし寒々としていますが、木の中ではもうすぐやってくる春のために着々と準備をしているのです。ほら、小さな木の芽がもう顔を出していますよ。

(逗子 大崎公園)

 
 
 
カリスマバイヤー藤巻幸大氏に認められたブランド「DOPE AND DRAKKAR」が、
東京青山から鎌倉の稲村ケ崎にお引越ししました。


D&Dブランドは、草木、自然素材、天然石を使ったT-シャツ、オーガニックジーンズやアクセサリーなどのセレクト雑貨など、鎌倉の風と光、そして空と海を感じながら自然体でモノづくりをしている3姉弟の手によるオリジナル品で、私が末っ子の麻美で〜す。
江ノ電稲村ガ崎が最寄り駅、お散歩がてらぜひお立ち寄りください。


 
 

陶芸の世界に旋風を巻き起こした北大路魯山人の星岡窯は、山崎の地に静かに眠っていました。

漫画「美味しんぼ」の海原雄山のモデルともなった彼の実像は、傲慢不遜そのものとのことですが、その作品は圧倒するスケール感があり、陶芸好きの私もその美意識の美しさと強さ、そして繊細さに魅了された一人です。

(鎌倉・山崎)

 
 

荒崎海岸は海底の地層が隆起したリアス式海岸で、岩礁を抜けてまた岩礁へと紆余曲折しながら続くハイキングコースは、ちょっと感動的です。

荒崎の「夕日が丘」からは富士山や伊豆の山々が一望されますが、そこを出発点としての長浜までの岩場の道は、たくさんの奇岩や洞穴、岩礁などを楽しむことが出来ます。
その中のひとつの湾曲した地層がむき出しになった弁天島を目の当たりにすると、その迫力に圧倒されます。

(荒崎海岸・弁天島)

 
 
 
江ノ電は鎌倉駅を出発し古都を通り抜け、7分で「稲村ケ崎駅」に到着します。
ここからはまさに、湘南のど真ん中を走ることになります。


稲村ケ崎に住む人の多くは、趣味豊かな人が多いようです。
特にサーファーにとっては聖地のような場所で、
朝一番に前の海で波乗りをして、それから朝食を急いで食べて出勤となるようです。

(江ノ電稲村ケ崎近辺)

 
 
 
鶴岡八幡から海まで一直線に伸びる若宮大路、その一番海に近い場所にドンと一の鳥居が構えています。
あっ!鳥居の上空にサンタクロースが・・・!


一の鳥居は4代将軍徳川家綱によって造られたのですが、関東大震災でこの鳥居を含む3つの鳥居すべてが崩壊し、一の鳥居のみが再興されました。
御影石の継ぎ目にそのときの破損の跡が見られます。

(鎌倉警察署前)


 
 

一口に観光といっても「観る」だけでなく、「学ぶ・知る」観光も増加しており、今日も中高年の一団が鎌倉・光明寺を訪れて、熱心に講師の先生に質問していました。

我が家からほど近い浄土宗の大本山であるこのお寺は、とてもおおらかな寺で、散歩途中で本堂に上がり込み、柱にもたれて一休みしたり、池の蓮を眺めたりしています。
境内にはたくさんのネコがおり、そのネコ君たちも実におおらかでフレンドリーなのです。

(鎌倉 光明寺山門前)


 
 

鎌倉駅が開業したのは明治22年、時計台があるハイカラな駅舎として評判でした。昭和59年に建て替えられた今の駅舎も、時計台のデザインをそのまま踏襲し、1日平均4.5万人の乗降客で賑わっています。

旧駅舎の時計台は、鎌倉駅西口広場に時計塔として残されましたが、その広場は外人観光客等の集合場所ともなっていて、時代の変遷を時計台は見つめ続けてきたのです。
そして西口と言えば、改札口から左手すぐに「ココハウス」があります、お気軽にお立ち寄りください。

(鎌倉駅東口)


 
 

東勝寺橋あたりはすでに紅葉が始まっており、
それが滑川の渓流の水面となって映り、深山に来たような気分になるのです。

この橋のすぐ近くにある東勝寺跡は、鎌倉幕府の最期となった北条一族が滅亡したした場所でもあり、
歴史の流れは流転し、再び鎌倉がこのような賑わいを見せるとは、その当時は知る由もなかったでしょう。

(鎌倉 東勝寺橋)

 
 

この町ではクラシクカーが風景の中にしっくり溶け込んで、
違和感なく様になっているから不思議です


海に隣接したリゾートエリアの片隅に止まっていた見たこともないこのクラシックカー、なんと前輪2つで後輪1つの3輪のスポーツカーで、インターネットで調べてみたところ、ローマックスという車名でした。
風を切って国道134号線を疾走してみたいものです。

(鎌倉市材木座 鎌倉マリーナ)

 
 

天園ハイキングコースから見る建長寺の森は、かすかに紅葉が始まっていました。

建長寺は鎌倉五山の第一位の臨済宗の総本山で、禅宗の道場として建立されました。
禅宗は武士の気風にあっており、鎌倉の武家文化の精神的支柱になったと思われます。
そのためか広い境内を歩くと、静寂の中に凛とした緊張感を感じるのは、そのためのようです。

(天園ハイキングコース)
 
 
 
 
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