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この絵は鎌倉を中心に不動産事業を展開している㈱COCO-HOUSEのHPの巻頭の絵としてシリーズ展開しているものです。
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鎌倉の名所旧跡は街のあちこちに点在しており、徒歩ではちょっと遠く、車では渋滞と駐車場に問題ある中で、自転車はとても重宝する移動手段かもしれません。

寿福寺トンネルは谷戸と谷戸をつなぐために古人が素掘りしたトンネルで、ちょっと怖いのですが、自転車ならサッと通り抜けてしまいます。
鎌倉はそんな遺跡が現在でも残されているだけでなく、日常生活の中に使われている、そんな魅力発見の小さな旅を、自転車でいかがですか。

(鎌倉市 扇ガ谷寿福寺横) 

 
 

私の名前は「凛」、湘南生まれのレディです。

パパとママは地方都市の生まれですが、湘南の太陽と青い海にあこがれて移住し、この地で結婚して私が生まれたので、私は生粋の湘南っ子となるわけです。
その湘南といえばサザン、サザンと言えば人生をエンジョイすることを歌のテーマとしているように、湘南っ子はおしゃれでかっこよく、何よりも“楽しむことこそ人生”だと思っている、そんな私なのです。

(烏帽子岩を遠望する茅ヶ崎海岸) 

 
 
 
滑川は朝比奈峠付近を源流とし、鎌倉の街中を流れ由比ガ浜と材木座海岸を分けて相模湾に注ぐ鎌倉を代表する川ですが、報国寺付近ともなると川幅も狭く緑に覆われて流れています。

鎌倉住民の環境へ意識が高いこともあり、街中を流れる川なのに水は澄み、緑が豊かで水際の魚や生物たちも生き生きと育っています。
住民もまたこの自然を楽しんでおり、時には青春真っ最中の若いカップルの雰囲気づくりにも貢献しています。

(鎌倉 報国寺付近)

 
 

JR鎌倉駅西口から徒歩1分のホテルニューカマクラは、築80年のロマンあふれるホテルで、鎌倉市景観重要建築物にも指定されました。

鎌倉は年間2000万人が訪れる観光都市で、特に海外からの観光客が急増中ですが、ホテルニューカマクラは派手なサービスや宣伝をすることもなく、ひたすら長い年月をていねいに歩んできた素泊り専用のホテルです。
あなたもこのホテルの持つ大正ロマンの雰囲気を味わいませんか。

(JR鎌倉駅西口徒歩1分)
 
 

こいのぼりは子供の健康と成長を願った日本の風習ですが、この時期葉山の山々は緑に染まり、こいのぼりは風をはらんで元気に大空を泳いでいました。

子育てには葉山がいいという声をよく耳にします。それは東京や横浜などの大都会と程よい距離にありながら、海や山の自然環境が豊かなことにありますが、それだけではなく、地域の人々の知的で温かい人情もそれを後押ししているのかもしれません。

(葉山町 上山口)
 
 

ログハウスを「丸太小屋だろ」と思っているのは認識不足で、ログハウスは北欧の長い伝統が培った、高品質で居住性抜群の建造物なのです。

国宝・奈良正倉院の校倉造がログハウスと原理は同じで、耐震・耐久のみならず、湿度の調整にも優れており、なんといっても木に包まれた居住空間が心を癒してくれるのです。
北欧生まれのバーニーズマウンティンドックが、居心地の良さを知り尽くしていますヨ。

(鎌倉 雪の下2丁目)

 
 

波乗りはしたいけど、サーフィンは難しく危険も伴うと思う方(特に女性)は、ボディボードがおすすめです。

ボディボードは1mほどの合成樹脂のボードで、その上に腹ばいになって波を待ち、足ひれで推進力をつけて波乗りを楽しむスポーツですが、サーフィンよりずっと手軽で簡単、価格もリーズナブルです。
初心者の方もちょこっとの練習でコツをつかめば、もしかしたらサーフィン以上の波乗りの爽快感を味わえるかもしれません。

(鎌倉 由比ガ浜海岸)

 
 

藤沢市は「主婦が幸せに暮らせる街ランキング・全国1位」に選ばれるだけあって、鵠沼(くげぬま)地区も例外でなく、住みやすさのための生活支援が充実しているとのことです。

特に鵠沼の歴史は、別荘地から高級住宅地に変貌した経緯もあり、住民はおおらかで心優しく、日々のこころ使いが子育ての環境にも最適と、オウガちゃんのママのお話しでした。

(藤沢市 江ノ電・鵠沼駅近辺) 

 
 

小坪海浜公園はヤシの木が林立した逗子マリーナの一角にあり、ちょっとしたトロピカル気分になれる、そんな公園です。

我が家から近いこともあり、毎日のようにベンチに居座り、ちょっとした出来事を観察するのを楽しみにしています。
この公園はワンゃん同伴の方が多く、ワンちゃんはこの公園が好きなのか一様にハイになり、公園中を駆けまわったり、臨時しつけ教室の劣等生とになったりと、ワンちゃん主役の舞台になってしまうのです。

(逗子市 小坪海浜公園)
 
 

花見の“超”とっておきスポットといえば、SUP(スタンドアップパドルボード)に乗っての川からの花見でしょう。

田越川の河口より1.2キロ遡り、朱色の仲町橋を超えれば満開の桜が待っています。
視界を覆いつくす桜色が水にも反射して、圧倒する美しさに包まれます。
SUPなんて初心者には無理!とお思いでしょうが、田越川などの穏やかな水面を進むだけなら、意外とカンタンなんですよ。

(田越川 京急新逗子駅近辺)
 
 

子安の里に春が来ました!

子安の里は、山の中に点在する20件ほどの集落ですが、そこはタイムスリップしたかのように、昔懐かしい里山がそのまま残されており、里人は畑仕事に精を出していました。
小鳥の声を聴きながら進むと、春の息吹がそこかしこに感じられ、もうすぐ街にも春がやって来ることを知らされるのです。

(横須賀市秋谷 子安の里) 
 
 

サーファーにとって七里ガ浜駐車場は、車で乗り入れができる利便性もあり、サーフィンのメッカとなっていますが、それはサーフィンを撮ろうとするカメラマンのメッカでもあるのです。

御主人が撮影に夢中なので、膝の上のワンちゃんがこの地の魅力を説明しました。
「湘南といっても広いのだけど、この七里ガ浜こそは湘南の中心というか、シンボルというか、ヘソなんじゃワン!」

(七里ガ浜駐車場)

 
 

茅葺屋根が趣を醸し出す常楽寺・文殊堂のヤブツバキの花に、今日もメジロが蜜を求めてやってきました。

メジロは梅の花の蜜も好きなことから、ウグイスと間違えられますが、色は似てても鳴き声がまるで違います。
ウグイスは警戒心が強くほとんど人前に出ないのに対し、メジロが私たちの目の前でも愛嬌を振りまいて目立つことがその理由のようです。

(鎌倉市大船 常楽寺)

 
 

人生100年時代、そのための課題は長い第二の人生をいかに充実させるか、それをまさに実践している方がいます。

彼はリタイア後から博士号取得を決意し、今日も隠れ家で読書三昧にふけっています。
その隠れ家には蔵書が天井までびっしり、窓側には数々のオーディオ装置から最高質の音楽が流れ、時には弦楽器も奏でる・・・そんな趣味や教養の深さが人生を豊かに深化させていくようです。

(鎌倉市 坂ノ下)

 
 
 

小坪港では海辺の船溜まりで、シラスの産直販売を行っていますが、この日はイイダコも獲れたので、干しイイダコとしても販売することとなりました。

干しイイダコは何と言ってもサツと炙ってちょこっと醤油をかければ、酒の肴として絶品料理になるとのことです。
小坪漁港の歴史は古く、沿岸漁業としてシラスを中心として多様な地魚や海産物を獲っていますが、冬から春にかけたこの時期は、なんといってもワカメの収穫で大忙しとなります。

(逗子市 小坪漁港)

 
 

JR北鎌倉駅前で、マシュマロのようなほっぺをしたかわいい坊ちゃんと出会いました。

JR北鎌倉駅は広大な円覚寺の境内にあるだけあって、木々に囲まれた静かでちょっと地味な木造の駅舎です。
この近くには円覚寺だけでなく、東慶寺・浄智寺・明月院などの古刹が多く、それに呼応するように古くて奥深く由緒ある住宅地が広がっています。
この坊やのしぐさから、そんな環境の中ですくすく育った素直さを感じました。

(JR北鎌倉駅)

 
 
 
 

江ノ電は鎌倉・江の島・藤沢間の10キロを走るローカル電車で、単線なので駅だけでなく七里ガ浜駅と稲村ケ崎駅の途中でも列車交換を行うことになります。

江ノ電はローカルっぽさとノスタルジックなところが魅力ですが、実態は12分間隔で運行され、1日平均5万人以上が利用する大忙しの繁盛電車でもあるのです。
それはTVドラマの舞台だけでなく多くのマスコミに取り上げられ、その人気は右肩上がりで、最近は外人観光客が急増中とのことで、生活者はもちろんのこと観光でも大いに貢献しているのです。

(鎌倉市稲村ケ崎)

 
 
 

葉が落ちた木もアーリーアメリカンスタイルの家の前では、映画のラストシーンの様にかっこよくなるのは、披露山庭園住宅の管理のよさにあります。

露山庭園住宅は日本屈指の高級住宅で、各家の敷地は大きく、塀は作らず、建物の高さが制限され、電柱がないなど厳しい規制があるからこそ、その品格を保っているのです。
素晴らしい家々が立つこの住宅地を見学して、次の家づくりのヒントにしようと訪れる方も多いそうです。

(逗子市小坪 披露山庭園住宅)

 
 
 

古都・鎌倉は和服の似あう街です。
鶴間岡八幡宮の建物の朱赤と木々の緑に生えて、一段と華やかに彩るのです。

和服は日本の長い歴史から生み出された伝統衣装で、日本人の体や顔立ち、黒髪に合わせてつくり出されたものです。
和服の魅力は何といっても美しさと華やかさがあるだけでなく、内面の奥ゆかしさまでも引き出され、ハッと振り返るほどの魅力を持っています。

(
鎌倉 鶴岡八幡宮)

 
 
 
M君の住まいは鵠沼海岸まで徒歩3分。
日の出とともにサーフィンに興じ、時間になると海から上がり、シャワーと朝食を済ませて会社へ出勤する、そんな生活スタイルがたまらないのです。


同じサーファーといっても、遠くから訪れる「ビジターサーファー」と、ポイント近くに住む「ローカルサーファー」とがありますが、M君のようなローカルサーファーにとってのサーフィンとは、スポーツや趣味の領域を超え、人生の一部そのものだ!といっても大げさではなく、その上、モーニング・サーフィンはなんとも最高なのです。

(藤沢 鵠沼海岸)


 
 
 

JR逗子駅前広場の鮮魚店「魚佐治商店」は、目の前の海で獲れた地場の海産物が目玉ですから、いつも賑わっています。

この地逗子・葉山・鎌倉は、黒潮洗う相模湾に面しているだけでなく、マグロで有名な三崎港はすぐの近くですから、なんといても新鮮そのもの、そして品数も豊富、おまけに威勢のいい店員の掛け声でつい買ってしまうのです。
駅前という立地ですから、勤め帰りや日帰り旅行の土産としても重宝がられているとのことです。

(
JR逗子駅前)

 
 
 

若宮大路に昭和の面影を残す一角があり、その中に夜の早い鎌倉では珍しいのですが、一番電車まで開いている中華料理店・大新があります。

鎌倉通のはしご酒の最後の〆は大新ということで、活躍する人は夜が強いのかこの店には数多く著名人がひいきにしているとのことです。
店は彼らのオアシスとなるべく暖かく迎えてくれるだけでなく、肥えた舌に応えるべく料理は本格的で、味が良くてボリウムも満点とのことです。
ちなみに味に疎い私はいつも「大新ラーメン」を食しています。

(鎌倉市 小町1丁目)

 
 
 

関根御滝不動尊の湧き水は体にいいとのことで、今日も常連さんらしき人たちが水汲みに来ていました。

鎌倉から海沿いの国道を湘南国際村に右折し2つのトンネルを過ぎ、右の細い道を行くと深い森の中に関根御滝不動尊の祠があり、こんこんと水が湧き出ています。
注意書きに「水は煮沸して使用…」とありますが、珈琲通の友人がポリタンクで持ち帰り、焙煎珈琲を淹れたのですが、まろやかで味わい深いため、常連になろうかと言っていました。

(横須賀市 秋谷)


 
 
 

鎌倉中央公園は自然体験をテーマとして、田んぼのある里山がそのまま残されている公園です。

鎌倉中央公園は23ヘクタールの広い公園で、四季折々の花が咲き、いろいろな収穫があり、カワセミ・カモ・サギなどの野鳥が生息し、自然観察を堪能することができます。
また、経験豊富な専門家により「緑の相談所」として、樹木や花などの育て方や手入れなどの植物に関する相談にお応えしています。


(鎌倉市 山崎)


 
 
 

鎌倉駅バス10分・停歩4分、土地面積は870坪。
不動産に掘り出し物はないと言われていますが、この物件は掘り出し物そのものと私は思うのですが・・・。

それはココハウスの仲介販売物件ですが、立地は鎌倉の伝統が息吹く憧れの浄明寺の山間で、土地も広いのですがその内容も面白いのです。
絵の家は母屋ですが、その他にガラス張りの工房と風流な日本家屋もあり、住まいは人生の縮図とすれば、豊かな人生ドラマが確約された物件だと思います。

(鎌倉 浄明寺)


 
 
 

流鏑馬(やぶさめ)は天下泰平を祈願しての日本の伝統儀式ですが、その迫力と美しさに魅了されました。

平安時代から始まった流鏑馬は、鎌倉時代となると関東武士の武道の象徴として育て上げられ、鎌倉鶴岡八幡宮は特に有名ですが、逗子海岸の流鏑馬も恒例化してきました。
砂が飛び散るほどのそばで見ると、人馬一体のその姿は圧倒的に迫力があるだげなく、息を飲むほど美しく、時の経つのも忘れて見入ってしまいました。

(逗子海岸)

 
 

三浦大根に代表されるように、三浦半島は見渡す限りの野菜畑の半島で、その中核となる直営店が「すかなごっそ」です。

JA経営の店名「すかなごっそ」の「すか」は横須賀、「な」は菜つまり野菜で、「ごっそ」はごちそうのこと、横須賀の野菜をおいしく食べよう!という意味となります。
名前の通り、なんといっても新鮮でおいしく、そして安く、中高年は重宝します。
最近は観光バスでの客様が急増中です。

(横須賀市 初声町)

 
 
 

昭和初期から三代に渡って住み継がれてきたこの家は、新たな住人の方に引き継がれることになりました。

いま「空家」が大きな社会問題となっていますが、鎌倉地区も例外ではありません。
その責任の一端は不動産業にもあり、懸命にこの地域や物件の良さをアピールする日々ですが、この物件に関しては、古さが故の建物から醸し出す魅力や、時を経た自然豊かな環境の良さを気に入られた、新しい住人の方にめでたく引き継がれることが出来ました。
もうすぐ赤いミニクーパーに変わり、新しい車がこの位置に収まると思います。

(鎌倉市 浄明寺)


 
 
 
まんだら堂やぐら群は鎌倉時代から室町時代に作られたお墓が集まった所ですが、そのスケール感に圧倒されます。


岩盤をくりぬいた中に供養塔や石仏とともに遺骨が納められており、150穴以上が確認されている大規模なやぐら群です。
お墓の集合体ですから霊園みたいなものですが、おどろおどろしした陰鬱さとはほど遠く、鎌倉七口のひとつ名越切通の中にあり、秋のハイキングには絶好のコースです。

(逗子市小坪 名越切通内)


 

Nさんちのリタちゃん(ネコ2歳)は、そろそろコタツで丸くなりたいな、と思っています。

鎌倉・逗子・葉山は、太平洋の黒潮が流れる相模湾に面しており、その影響で冬でも温暖といわれています。
東京で生まれ育った友人が、リタイアを機にこの町に移住して3年目の冬を迎えるのですが、東京とは近いにも関わらず氷点下の寒い日は数えるほどしかなく、暖冬の居心地の良さで日向ぼっこをしているうちについ眠ってしまうとのことで、ほとんどリタちゃん状態の日々とのことです。

(葉山町 長柄)


 
 

長久保公園のアイドルといえば、なんといってもカワセミちゃんで、今日もカメラを持った中年追っかけ隊に囲まれていました。

古くは日本各地の町中でもカワセミは見られましたが、工場排水や生活排水が原因で、多くの町からカワセミが消えてしまいました。
しかし人口43万都市・藤沢の住宅に囲まれたこの公園のカワセミが健在なのは、街の環境汚染対策が徹底されている何よりもの証のようです。
ちなみに藤沢市の市の鳥はもちろんカワセミです。

(藤沢市 長久保公園)

 
 

逗子海岸からの夕日は実に壮観で、時の経つのも忘れて暮れ行く色彩の移ろいを見入ってしまうのです。

私はゴールデンリトリバーの「スキッパー」君と毎日のように逗子海岸を散歩していましたが、いざ帰ろうとすると彼は砂の上にパタンと倒れてしまいます。
それは病気などではなく、この海岸から帰りたくないためダダをこねているのであって、体重は30キロ以上もあるため押しても引いても動かず、毎度のことですが困りはてたことをよく覚えています。
そんな逗子海岸はサーファーだけでなく、私もスキッパー君も大好きな海岸でした。

(逗子海岸)

 
 
 
 
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